屋外用のぼりスタンドの選び方

のぼりは一般的に屋外に設置されることが多いです。

店頭やお店の駐車場の周辺などに並べるのが多いですが、屋外に設置する場合に使われるスタンドにはどのようなものがあるのでしょう。

【耐久性のあるものは】

屋外は雨風にさらされることがありますし、簡単に倒れるようなものでは危ないですから、丈夫で耐久性に優れたものが良いでしょう。

屋外用で一番耐久性があるスタンドは、コンクリート型です。

とても重いですし、少々の風で倒れることはありません。

道路沿いのお店や駐車場など屋外設置にはぴったりです。

【その他の屋外用スタンドは】

屋外設置用スタンドは、コンクリート型が一般的ですが、その他にもあります。

設置したいところがフェンスに囲まれているようなところに使える、フェンス取り付け式のスタンドです。

フェンスに取り付けておけば、のぼりだけを差し替えることができますので便利です。

また、分譲地などに良くのぼりが立てられていますが、そういった場所におすすめなのが地中埋め込み式のものです。

地面が土の場合のみ使用可能です。

長いと安定性がありますが、最初にどのくらいの深さまで刺さるかを確認しておく必要があります。

その他には車のディーラーに向いている車のタイヤで踏んで固定するタイヤ踏式やテーブルに挟みこんで固定し、ポールを立てる移動式もあります。

タイヤ踏式や移動式は屋内でも使用可能です。

【ニーズに合わせてスタンドも選ぶ】

のぼりのスタンドは、ニーズに合わせて選ぶようにしないと使い勝手が悪くなってしまいます。

屋外に固定させておくのであればコンクリート型が良いですし、日によって移動させたいという場合は移動が簡単にできるものを選びましょう。