のぼりを設置するときは工夫をしよう

のぼりはお店の前に設置するだけで宣伝効果があり、広告にもなります。

しかしその設置が何の工夫もないものだとあまり見てもらえなくなる可能性があります。

できるだけ工夫して設置するようにすればそれだけ注目もされ、宣伝効果が上がります。

【コーディネートを統一させよう】

見た目が同じのぼりを設置するのなら、デザインを色違いにして交互に並べるようにするとにぎやかに見えます。

それと同時に、チラシやポスターなどものぼりと同じデザインで統一すると効果的に宣伝することができます。

基本的なデザインを統一し、中央の文字のみを変える手法もあります。

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【のぼりの部材にもひと工夫】

のぼりのデザインばかりに気をとられがちですが、のぼりの注水台スタンドやポールに工夫をするのもいい方法です。

例えば注水台にシールのようなもので飾りつけをしたり、100円ショップなどで売られている造花などで注水台を飾りつけてみるのもおすすめです。

注水台まできれいに装飾しているお店はあまり見かけませんから、意外と注目されるかもしれません。

【破損や汚れがないか確認】

コーディネートを統一させたり、部材に凝ったデザインを施したりするのは良いことなのですが、のぼり自体が汚れていたり、色褪せている、注水台やポールが破損しているようなことがあっては効果も半減です。

のぼりが色褪せていると見た目が良くありませんし、良い印象を与えません。

のぼりは比較的安価で作れますので、色褪せてきたり解れてきた場合は新しいものに取り換えた方が良いでしょう。

設置する前に破損や汚れがないか確認することをおすすめします。